MoonStone

主に身代わり伯爵シリーズと少女マンガのらくがきブログです。ゆるく運営してます。

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全サ 身代わり伯爵0巻【身代わり伯爵の前夜】


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そろそろかな~と思っていた応募者全員サービス「身代わり伯爵0巻」が、本日届きました!

清家先生のブログで表紙を先に見ていたのですが、ほわあぁぁ~ミレーユ可愛いなぁvv
しかもちゃんと髪が金茶だ。何気にリヒャミレフレの3ショットは珍しいですよね。
一番大好きな3人だからすっごく嬉しいイラストです!麗しの王子2人を従えた看板娘ですね♪



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ポストカードが2枚ついてました。

そして別の意味でちょっと期待していた添え状…(笑)

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これマメレージの企画と違うから。花嫁修業1巻の全サだから。
なんだろう、角/川はつっこまれること自体を楽しんでいるとか?


まぁいいや、感想いきます。

ちゃんと文庫と同じ装丁で、カバーも折り返し作者コメントも、裏表紙のあらすじもあります。
本文とあとがきとおまけページで、読み物自体は70ページほどでした。
私はけっこう読み応えがありました~vv

「前夜」ということで、ミレーユが身代わりになるきっかけとなった、リディエンヌ誘拐事件がおこりリヒャルトがミレーユの迎えに行くまでのできごとが、アルテマリスの皆さまの視点で描かれています。

お久しぶりなジークやリディに、アルテマリス時代のユーシスやロジオンが読めて楽しかったです♪

初期のリヒャルトの女の子へのスルースキルがパない。
それでいてエドゥアルトやセシリアには気が利きすぎなくらい気利かしています。
本当、自分の好きな人にしか構わない性格なんですね。

今回は「影の主役」だけあってフレッドが大活躍ですが、本編以上に内面とか心情とか(意味同じ?)とかが深く書かれていた気がします。
私はフレッドが、リディがジークの妃になると決まった時点で、想いを封印してきっぱり心の一線を引いたと思っていたので、実はリディとの距離感をつかみかねていたフレッドを見て意外と同時にとてもせつなくなりました。
やっぱりいくら軽口叩いても、フレッドにとってリディエンヌはミレーユ以外で愛した唯一の女性…なのかな。
あれ、でもそうするとフレッドのランキングの話は?う~ん、やっぱりフレッドは理解しようとすればするほど、読めない男です…

でも身代わり世界で誰よりもせつなキャラだと思っているので、こうやってフレッドの内面が知れるのは純粋に嬉しいです。

そして物語は「冒険」の最初のシーンへとリンクしていくわけですが…
リヒャルト視点でミレーユとの出会いが語られます。ミレーユがリヒャルトに見惚れてたのはもちろんですが、実はリヒャルトもミレーユの可愛らしさに見惚れていたとか。なんだい!あんたら2人して見惚れあってたんかい!

おまけページでフレッド・ジーク・リヒャルトの男3人がリヒャルトの一目惚れについて談義してますが、やっぱり自覚なしの一目惚れってことなのかな。
でも一目惚れの定義って一目で「好き」を自覚するから一目惚れって言うんじゃないのかな。自覚がなかったらそれは一目惚れにならないのかな。あ、なんかわかんなくなってきた(笑)

まぁ、絶対リヒャルトの方が先に好きになったとは思いますが。
個人的にはリヒャルトはミレーユに対しては、初対面「可愛いな」から始まって(もちろん、セシリア以外で可愛いと思った女性はミレーユが初めてで)、女性から平手打ちくらうという想像にしなかった体験でミレーユの印象が強烈に焼きつき、そして数日後の夜、厨房でセシリアの話を聞いて涙を流してくれたミレーユを見て、そこで初めて「愛しい」という感情が生まれたんじゃないかと予想したんですがどうでしょう。

逆にミレーユはいつからリヒャルトを好きになったのか時々考えるんですけど、どうも明確な時期がわからないんですよね。まぁ「最初から」と言ってしまえばそうなんでしょうけど(笑)


だいぶ待たされましたけど、待った甲斐はあったかな?な出来の書き下ろしでした♪
2月の新刊が待ちきれないです。早くあらすじ出ないかなーvvv
あ、その前にコミック4巻だ♪


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  1. 2010/12/12(日) 18:00:55|
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  3. | コメント:0
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